2012年06月04日

応募締め切りのラッシュ

新しい1週間。今週は、今日の午後5時がオンラインによる応募が締め切りの公募展と、金曜日が締め切りの別の公募展があります。

とりあえず今日は、午後5時の締め切りの方だけやっつけちゃおう、と思っていましたが、残しておくと気になるので、金曜日の方も、なんとか応募手続きを終えてしまいました。これで今週はもう心配せずに、ほかのことに専念できます。

応募手続きと一言でいっても、作品の実物を送るものから、デジタル画像を主催者に送るもの、応募申込書だけを送ればいいものから、履歴書やアーティスト・ステートメントと呼ばれる作文を字数制限付きで送るように指定してくるところもあり、きちんと募集要項どおりに必要書類を整えるのには、なかなか神経を使います。

画像も、大きさや、送る時の名前の付け方(例えば、苗字を先にするか、名前を先にするか、作品のタイトルも書く必要があるか、それともいらないのかなどなど)、メールで送れば良いのか、CDにやいて郵送するのか、など、公募展ごとに1つ1つ違います。審査料の送り方も、クレジットカード、銀行振込、小切手、郵便為替、などいろいろあり、いくつも同じ時期に締め切りが重なると、作品は出来上がっていても、1つ1つの応募にかなり神経を使うので、なかなか大変です。

しかも、年の半ばをすぎたころからクリスマス気分が始まる前に展示をすませてしまおう、と考える主催者が多いのか、5月、6月は、公募展の応募締め切りラッシュです。絵画に比べると、版画はマイナーなメディアだと思いますが、この時期は版画対象の大きな賞の締め切りがいくつか続きます。

先週公募展2つに応募し、今日また2つ。どれもが、せめて、書類と画像審査を通って、展示してもらえるところまでいくとよいのですけれど。4つのうち、比較的通りやすそうなのはひとつ、あとは、メジャーで、審査に通ること自体が難しい版画の公募展が2つと、版画以外のメディアも対象の公募展ひとつ。さて、どうなるでしょうか。
posted by OZK at 20:56| Comment(0) | 展示・販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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